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2020-01-29

オカヨシガモ

富岩運河環水公園のオカヨシガモをご紹介します。

↑ 雄です。なかなか上品で大人好みの装いです。

↑ 雌です。日の当たる場所で、くつろいでいます。

2020年1月の富岩運河環水公園の水鳥シリーズは、これで終了です。また時間があれば遊びに行きたいと思います。

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コメント10件

  • はるる より:

    カモの名前は詳しくありませんが、
    このカモ、言われるように、雄の姿のほうが装いが高価そうに見えます。
    色柄がすてきにできていますね。
    羽根を広げたら、どんなふうになるのか想像してしまいます。

    • 連峰の風 より:

      はるるさん
      コメントをありがとうございました。
      実を言いますと、オカヨシガモを見たのは初めてでした。雄はうわさ通りの上品な装いで泳いでいました。雌は目立つところで休んでいました。ちゃんと居たのに、今まで私はどこを見ていたのだろうと反省しています。
      飛翔姿も素敵だと聞いていますが、まだまだ技術が足りないので、先のお楽しみです。

  • kogamo より:

    こんばんは。
    オカヨシガモは、上品で和風的な装いが素敵ですよね。
    飛んでいる時に見える、ワインレッドの翼鏡も好きです。
    こんなに近くで見たことがなかったので、細かい波状の羽の模様もしっかり見せていただきました。^^

    • 連峰の風 より:

      kogamoさん
      コメントをありがとうございました。
      上品で和風的な装いが素敵ですね。
      以前、カモ類の翼の翼鏡という部分を聞き、図鑑で調べました。カモ類の金属光沢の色のついた部分(次列風切の上面)だそうですね。
      一部は見えるのですが、全体を見るには飛翔姿を捉えないと無理のようです。
      私も、いつか、オカヨシガモのワインレッドの翼鏡を見てみたいです。

  • komichi より:

    こんばんは!
    雄のオカヨシガモって、シックな羽根色で
    繊細な柄におどろきますね~☆
    羽根の柄がパッチワークのようで、ほんとうに美しい~☆

    • 連峰の風 より:

      komichiさん
      コメントをありがとうございました。
      オカヨシガモの雄はシックな羽根色ですね。
      なんて繊細なのだろうと、私も感心して眺めていました。撮って見てみないと、細かな部分に気づいてあげられません。柄がパッチワークのようで、美しいですね。

  • こんばんは。
    オカヨシガモ♂のシックな小紋柄、好きな鳥の一つです。
    暖かい日が続き、お庭のニホンズイセン咲きましたね。家のは八重で明日には開きそうです。

    • 連峰の風 より:

      りんごの里から さん
      コメントをありがとうございました。
      オカヨシガモ♂のシックな小紋柄・・・ここまで繊細な模様が、よく代々受け継がれるものだと感心します。カモたちを丁寧に見てあげると、素敵な部分に気付かされて、ファンになってしまいますね。
      そちらでも、そろそろニホンズイセンが咲きだしますか。楽しみですね。

  • ふみ より:

    ↑シックな小紋柄、ほんとにそうですね。
    昔の人が着物の柄を織るときに、オカヨシガモを参考にしたのでしょうか?
    そう言えば自然界には繊細な色彩がたくさんあるのに、それに気づくこともなく過ごしてきました。
    これからはちょっとしっかり観ようと思います。

    • 連峰の風 より:

      ふみさん
      コメントをありがとうございました。
      昔の人は視力の良い人が多かったそうなので、離れていても、カモ類の模様を識別できたのかもしれません。着物の柄は、オカヨシガモを参考にしたのかもしれませんね。
      自然界の何かを参考にして、製品が作られるというのは、実際にあるのかも・・・私も、自然界を少しずつ観ていこうと思います。

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