toggle
2020-01-09

ミコアイサ

富岩運河環水公園のミコアイサをご紹介します。

潜水して魚類よりも貝類や甲殻類を多く食べるそうなので、顔が少し汚れているのは水底を漁った為でしょう。パンダのような顔なので「パンダガモ」の愛称がある。

ミコアイサは警戒心が強く近くには寄って来ません。撮影は難しかったです。

昔は10羽から20羽飛来しましたが、今季はオス2羽しか居ませんでした。遊覧船が運航したせいだと言われています。昔は賑やかだったのに・・・

関連記事

コメント10件

  • はるる より:

    ミコアイサというのですか。
    カモの種類が全然わかりません。
    本当にパンダみたいです。白と黒ですね。
    これで親鳥なのですか。

    • 連峰の風 より:

      はるるさん
      コメントをありがとうございました。
      ミコアイサのオスの成鳥(冬羽)の状態です。
      若鳥だと、頭に茶色い部分が少し残っています。夏羽から冬羽の移行期(エクリプス)だと、また違う雰囲気になります。ごく若い若鳥だと、メスとの区別が難しい場合もあるようです。
      カモ類は奥が深いですね。
      白黒のパンダのような顔なので、人気のある野鳥です。

  • こんばんは。
    ミコアイサをきれいに撮られましたね。二羽いましたか。
    今年になってまだ出かけていません(--;)
    他の水鳥も楽しみにしています。
    今日はハクチョウたちを見てきました。

    • 連峰の風 より:

      りんごの里から さん
      コメントをありがとうございました。
      「ミコアイサをきれいに撮られましたね。」と仰っていただき、ありがとうごさいます。やはり、近くに来たところを撮るのが一番の方法のようです。
      二羽いましたよ。他の水鳥はこれからです。
      りんごの里からさんが撮られた餌場のハクチョウたちを見ましたよ。私は餌場の場所をまだ知らないのです・・・

  • kogamo より:

    おはようございます。
    パンダガモちゃん、可愛いですね!!とてもきれいに撮られていますね。
    以前は公園に水鳥が多く飛来して賑やかでしたが、
    近年では観光地化が進んで、飛来する数も少なくなり寂しくなりました。”(-“”-)”

    • 連峰の風 より:

      kogamoさん
      コメントをありがとうございました。
      「とてもきれいに撮られていますね。」と仰っていただき、ありがとうございます。なかなか近くには来てくれませんが、粘って何とか撮らせてもらいました。
      観光地化が進んで、水鳥が少なくなったのが残念です。

  • ふみ より:

    カモの名前はミコアイサ、愛称をパンダガモというのですね。
    なるほど~~
    水底に潜って顔にシャドーのように色がついているところも、なんとも可愛らしい姿です。
    見せていただいてありがとうございました。

    • 連峰の風 より:

      ふみさん
      コメントをありがとうございました。
      ミコアイサはどこにでもいる水鳥ではないので、私にとっても憧れです。「パンダ」とか「パンダガモ」という愛称で野鳥愛好家から親しまれています。
      お腹が減っていたのか、しょっちゅう潜水していました。もっと泥で汚れた顔の時もありましたよ。次回は満腹の時に来たら、きれいな顔を撮影できると思います。

  • komichi より:

    こんばんは!
    ミコアイサという名前ですか!
    パンダガモというニックネームは忘れなさそうです~(笑)。
    白黒のお顔も愛嬌を感じますね~☆
    二枚目の写真は羽根の模様(?)も美しく
    すてきな写真ですね~☆

    • 連峰の風 より:

      komichiさん
      コメントをありがとうございました。
      ミコアイサの名前は私でも忘れることはありますが、パンダガモというニックネームは忘れないですね。個性のある顔です。羽などは白黒で地味な模様ですが、けっこう綺麗なんです。たまたま近くまで寄って来てくれたので、うまく撮れました。
      「すてきな写真ですね~☆」と仰っていただき、ありがとうございました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。