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2019-12-19

12月

サザンカを横から撮ってみました。なんだかバラのように見えます・・・

ビワの花は今が盛りです。来年の6月下旬には80個ぐらいの実がなります。ひとつの房に多くの花が咲きますが、実がなるのは平均3個ほどです。受粉の関係か、野鳥(ヒヨドリ)の悪戯のせいだと思います。

ヒイラギ(柊)の花の盛りは11月下旬でしたが、12月上旬まで咲いていました。撮りにくい花のひとつです。

おまけのビオラ(パンジー?)・・・

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コメント16件

  • はるる より:

    サザンカ、美しい姿です。
    華やかな雰囲気が伝わってきます。
    ビワ、花がたくさん咲いているのは見たことがあります。
    ヒイラギの花は見てみたいです。見る機会がないのです。
    雪のなかのビオラ、ちょっとかわいそうですね。

    • 連峰の風 より:

      はるるさん
      コメントをありがとうございました。
      サザンカはよく知られている花なので、撮り方を工夫してみました。実物よりも見栄えがするように仕上がりました。花の少ない季節なので貴重な花木です。
      ビワの花は地味ですが、おいしい実のことを考えると大事に育ってほしいと思います。
      ヒイラギの花を知らない人は多いです。小さい花ですし、花期も短いからでしょう。でも、香りで気づくことが多いです。
      ビオラは弱そうですが、すぐに回復するので大丈夫です。

  • sumire より:

    こんばんは~
    今年もあと少しになりましたね。
    びわの花は初めて見たような気がします。
    花の数だけ実がならないのは、自然なんでしょうね。

    • 連峰の風 より:

      sumireさん
      コメントをありがとうございました。
      今年もあと少しになりました。花が少なくなり、撮るものも少なくなりましたが、もう少し年内、がんばってみますね。
      びわの花は地味ですし目立たないので、印象に残っていないのかもしれません。私の場合は実の収穫がかかっているので、よく観察します(笑)。たくさん花が咲く割には、信じられないくらい実は少ないです。それが自然なのでしょうね。

  • なおさん より:

     サザンカやタチカンツバキの色は、寒々しい季節にぽっと温もりを灯してくれるようで、嬉しい色あいですね。雪が乗ったさまも絵になりますね。

     ビワの花はヒイラギ同様にそばによると甘い香りがしますね。ビワにはヒヨドリも来ますがメジロもよくやってくるようですね。

     雪の重さに耐える花もけなげですが、本格的に積もると負けてしまうのでしょうね。

    • 連峰の風 より:

      なおさん
      コメントをありがとうございました。
      暖色系のサザンカたちは、温かい感じがして良いものですね。種類によっては、まだ花期が残っているものもあり、雪とのコラボも良いものです。けれど、今年はどうやら暖冬のようです。
      ビワにはヒヨドリも来ますが、メジロもやってきますね。メジロも悪戯をするのでしょうか。
      雪が降ると早咲きの水仙も折れてダメになりますが、今年は少ないので大丈夫かも・・・

  • komichi より:

    こんばんは!
    寒くなって、きれいな花色のサザンカに一瞬寒さを忘れますね~☆
    八重咲のサザンカはとくに華やかですね~☆
    わが家のサザンカは早く咲きはじめ、今はもうほとんど花びらを落としています。
    柊も裏庭の崖の途中に自生していますけど、花の姿を見たことがありません。
    ビワは温かな地域の植物かと思っていましたが・・・
    そちらでも結実するんですね~!

    • 連峰の風 より:

      komichiさん
      コメントをありがとうございました。
      サザンカは民家の庭によく植えられていますね。中には、バラそっくりの八重のサザンカがあって、帰宅途中の足を止めて見入っています。自宅庭の早咲きのサザンカも、もう花は終わってしまいましたが、遅咲きはもう少し楽しめそうです。特に暖色系は温もりが感じられ良いものですね。
      柊の花は小さくて目立たないので、見逃している人が多いようです。でも、香りがするので、そばを通ればきっと気が付きますよ。
      ビワについて、持っている本で今調べているのですが、ちょうど富山県辺りの緯度を北限としています。そうとは知らず、当たり前のように、毎年果実をいただいていました。本の写真を見ると、けっこう房に実がなっていましたが、きっと対策をしているのでしょう。

  • こんばんは。
    どのお花も、風さんの手にかかると、生き生きと美しいですね。マクロレンズでしょうか?
    ビワの花、久しぶりです。
    ヒイラギ今咲くんでしたね。明日家の木見てみなくっちゃ。もう終わっているかな?

    • 連峰の風 より:

      りんごの里から さん
      コメントをありがとうございました。
      「どのお花も、風さんの手にかかると、生き生きと美しいですね。」と仰ってくださり、ありがとうございます。ビワとヒイラギの花はマクロレンズを使いました。小さな花を撮るのに重宝します。ただブレやすいので、何回も撮らないとピントが合ってくれません。自動にしたり、手動にしたり、苦労しています。
      私の場合、毎年ビワの実をいただくので、房や花数は気になります(笑)。
      ヒイラギの花は、もう終わっているかと・・・

  • kogamo より:

    おはようございます。
    冬の寒さの中で、ピンク色の山茶花が温かく見えてほっとした気持ちになりますね。
    ビワは家の畑にもありますが、お花を覗いてしべまで見たことがなかったです。
    可愛らしいお花ですね。来年初夏にはたくさん実をつけてくれるとよいですね。^^

    • 連峰の風 より:

      kogamoさん
      コメントをありがとうございました。
      一時、家でサザンカがブームになったことがあって、家の居間からでも4本のサザンカが見えるように植えてあります。それぞれ花期がずれているので、順番に花を楽しんでおります。特に、ピンク系の花は温かみがありますし、遠くからでも目立ちますので良いものです。
      kogamoさんの家の畑にビワがありますか。富山県辺りの緯度が北限のようですよ。毎年、実をいただくので、ビワの花には詳しくなりました(笑)。来年も、80個ほど収穫できそうな感じです。

  • ふみ より:

    サザンカの花、横から見ると薔薇のように華やか…
    ビワの花、野鳥の悪戯って表現、なんか、いいです…
    柊の花、こうして見せていただくのは初めてです。
    雪のビオラは美味しそうなデザートのよう、それぞれみんな美しい姿に撮影してもらって、花たちは喜んでいますね…
    12月のお庭、見せていただいてありがとうございます。

    • 連峰の風 より:

      ふみさん
      コメントをありがとうございました。
      サザンカは、昔ながらのシンプルなものから、本当にバラのような八重咲きのものまで、色々種類があるようですね。写真の花は、その中間あたりの種類のようです。横から見た時だけバラのような感じがしました。
      ビワの花は、たぶん野鳥についばまれて被害にあうのではないかと思います。野鳥にとっては、ただの遊びなのでしょうが・・・でも、意外に食べているのかも。
      知人が柊の花を撮っていたので、私も撮ってみました。小さな花なので、気づく人は少ないかもしれません。
      花が少なくなったので、ビオラにもブログの写真撮影に協力してもらいました。

  • nobara より:

    ビワの花に脚光を浴びせるなんて、なかなかないですよね。
    長崎、茂木の友人宅ではこの花が咲くと摘花作業に追われるとか・・
    ビワ農家を生業となさってるので
    大変な手間がかかりますよね。
    初夏に実が(いろんな種類があります)送られてきます。
    有難いことですね、お花もあだやおろそかにできませんm(_ _)m
    山茶花の角度もこうやってみると可愛いですね。

    • 連峰の風 より:

      nobaraさん
      コメントをありがとうございました。
      茂木びわは、日本では有名な品種と聞きます。
      長崎の茂木にご友人がいらっしゃいましたか。やはり摘花作業をして実を大きく育てるのですね。大変な作業だと思います。
      初夏にいろいろな種類の実が送られてきますか。有難いことですね。nobaraさんの交際範囲の広さがうかがえます。
      山茶花を横から眺めると、少し違う雰囲気を感じました。

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