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2021-05-23

ダイサギ

田んぼに夏鳥の「亜種チュウダイサギ」が居ましたよ。(5/22撮影)

日本に飛来するダイサギには、夏鳥の「亜種チュウダイサギ」と冬鳥の「亜種ダイサギ」の2種がいるそうです。今の時季に日本に居るダイサギは「亜種チュウダイサギ」ですが、地域によっては冬でも一部居残るようです。なので、冬は素直に「ダイサギ」と言っておきましょう。

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コメント5件

  • はるる より:

    ダイサギ、種類があるのですね。亜種チュウダイサギが今、いるのですか。
    見分けは私などには難しいですが、羽根を広げた姿は美しいです。
    大きな姿、迫力ありますね。
    きれいな写真で見せていただいて楽しいです。

    • 連峰の風 より:

      はるるさん、こんにちは。
      ダイサギは一年中見られるので留鳥と思われがちですが、実は夏鳥と冬鳥の2種類が交互に日本に来ているだけなんですね。図鑑を見ると、夏鳥と冬鳥が併記されていると思います。
      同じ種の野鳥でも、繁殖する地域によって形態的な違いがある場合、さらに亜種として区別するようです。でも、「亜種チュウダイサギ」と「亜種ダイサギ」の見た目の違いは、ほとんど無いようなものです。今の時季に居るのが、状況的に夏鳥の「亜種チュウダイサギ」という事だけなんですね。
      羽を広げると、さすがに大きいです。まさに、真っ白です。白鷺と言われるだけありますね。

  • ふみ より:

    入力したら、大詐欺となって、えっ!(笑)
    ダイサギは渡り鳥で、夏鳥と冬鳥が交互に渡ってきているんですか…
    興味深いお話しです。
    田んぼで食べるものを探しているようですね。
    大きく羽を広げた姿は美しいです。
    こういう光景が近くで見られるのは羨ましいです。

    • 連峰の風 より:

      ふみさん、こんにちは。
      「野鳥や植物に馴染みの薄い方でも興味を持って見ていただけるように・・・」というのが、このブログのコンセプトなんですね。「春の花」とか「夏鳥」とかに分けた方が、自分でも分かりやすいと思っています。
      ところが、この「ダイサギ」に関しては、「亜種」にまで掘り下げないと、「夏鳥」と「冬鳥」に分けられないんですね。困ったことになったな、と苦笑気味です。
      一番困るのは、10月下旬からは、ダイサギの「夏鳥」と「冬鳥」が同時に日本に居る場合がある事です。その頃の脚の色は、現在と微妙に違うので、夏鳥の「亜種チュウダイサギ」と冬鳥の「亜種ダイサギ」は、区別ができそうです。
      大きく羽を広げた姿は美しいです。
      このダイサギも、海に近い田んぼで見られました。

  • komichi より:

    こんにちは!
    白い鷺のすがた、ほんとうに優美ですね~☆
    時々出かけた先で見かけると、うっとり眺めます。
    田んぼの餌を食べているんでしょうね。
    次々と渡って来る鷺がいるということは
    そちらの環境がとてもいいということでしょうね~☆

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