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2021-04-30

オオルリ

いつもの公園にオオルリが到着しました。

薄暗い公園なので、色が出ていないのが残念です。そこで、2013年頃に墓ノ木自然公園で撮ったオオルリをスライドショ-にしてみました。未熟ですが、色は出ています。つくづく思うのは、場所によって、撮りやすいところと、撮りにくいところは、確かにあると思うのです。

雌(♀)も追加しておきます。雌の写真の方が貴重かもしれません。

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コメント8件

  • はるる より:

    アオジは昔、公園で見たり撮ったりしたことがあります。
    わたしのカメラですから、こんなに美しくはありませんが。
    オオルリ、この色がきれいで、出会ってみたいです。
    まだ全然見かけたことがないです。
    カワセミと違った色がすばらしいですね。
    雌は色が全く違うのですね。
    わかりにくい色姿ですね。
    いつも野鳥の写真、楽しいです。

    • 連峰の風 より:

      はるるさん、こんにちは。
      考えてみれば、アオジに限らず、野鳥は撮りにくい被写体だと思います。暗い場所や枝葉のある場所は特に撮りにくいですね。私が写真が上手だとすれば、撮った後に、画像編集用のアプリケーションソフトで加工している為だと思います。いつか、みなさまに、お話したいと思っています。
      オオルリも、逆光で最初はほとんど黒い姿でしたが、何とか修正できました。ただ、2013年に撮った写真の方が、色彩はきれいですね。オオルリは山間の渓流付近に行くようですが、旅の途中で、1日程度は平野部で羽を休めるそうです。オオルリの好きそうな公園と、鳴き声を知ることが近道だと言われています。
      カワセミは緑色や水色を含んだ青色なので、オオルリとは少し違う色彩ですね。
      オオルリの雌は雄よりも、姿を見つけにくいようです。

  • kogamo より:

    こんばんは。
    いつもの公園に、オオルリが到着しましたか。
    この時期は、一番会いたい鳥さんですね。
    素敵な声が、聞こえて来るようです。
    やはり青い子を見ると、幸せな気持ちになります。
    アオジも素敵に撮られて羨ましいですね。^^

    • 連峰の風 より:

      kogamoさん、こんにちは。
      オオルリが到着したんですよ!
      私が公園に行った時は、既に3人のバーダーさんが居ました。鳴き声で、ここに居ると確信されるようです。私にも大きな鳴き声は聞こえましたが、確信とまではいきませんでした。その後、何種類かの夏鳥を見ましたが、撮れたのはオオルリだけでした。
      野鳥の鳴き声を、もっと勉強しなければ、いつまで経っても成長しないと思い知りました。
      青い子を見ると、幸せな気持ちになりますね。
      アオジも久しぶりに撮れました。

  • komichi より:

    こんにちは!
    オオルリの青も美しいですね~☆
    以前はカワセミが家の近くの川に来ていたのですが
    最近は見かけなくなって…
    啼き声で見当をつけるんですね~!
    私にはきっと無理かもしれません~(笑)。
    こうしてこちらで美しい鳥たちを拝見して
    楽しませていただいています~☆

    • 連峰の風 より:

      komichiさん、こんにちは。
      オオルリは、お腹がツバメのように白い楕円になっていて、コルリよりも大きいので、遠目でも見間違うことは無いのですが、姿が見えない時は、啼き声で見当をつけて待ち伏せ作戦をします。藪が好きではなく、高い木の枝が好きなので、待っていると向こうから姿を見せてくれます。低い場所に降りて来てくれたり、反対に人間が山道などの高い位置に居る場合に、美しい青色を目にすることが出来るようです。
      カワセミの話のように、昔、よく来ていたのに、さっぱり姿を見せなくなると、悲しくなりますよね。私のところでも、よくあるケースです。
      みなさまに、きれいな写真をお見せできれば良いのですが、なかなか難しいです・・・

  • ふみ より:

    先日、ウグイスのところで教えていただいた日本三鳴鳥のうち、オオルリが登場ですね。
    2013年の写真の方が青色がはっきり見えますが、今回は撮れたて、新鮮!なんか迫力があるように見えます。(気のせいかもしれません)
    どっちも綺麗です~♪
    雌のオオルリは色が全く違って、地味な色ですが、お腹がふっくら白いのは同じですね。貴重な写真を見せていただいてありがとうございます。

    • 連峰の風 より:

      ふみさん、こんにちは。
      日本三鳴鳥のうち、ウグイスと今回のオオルリは、カメラに収めることが出来ました。
      下から撮ると、どうしても色が黒っぽくなります。あとは、カメラのレンズの明るさにもよります。2013年のあの場所は、多くの夏鳥で賑わっていました。
      雌の方は、ちょっと地味ですね。

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